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自分で格安修理する方法 その2
最終更新日:
いつも日常生活では節約しているけど物や製品が故障した時にちょっとしたことでも修理業者に依頼していたら勿体無いです!
誰でも自分で格安で修理できる方法をこのページで紹介していきます。実は気がついてないだけで自分でなんとか修理できてしまうことも多いですよ。
目次
- 1 ハイブリッド加湿器の修理方法 – 簡単なメンテナンスで復活
- 2 プラレールの電車の連結部の修理方法 – E5系はやぶさ編
- 3 壁の修理方法 – 土壁風の仕上げ
- 4 イスの座面の修理方法 – 簡単な張り替え
- 5 DVDプレーヤーがディスクを読み込まなくなった際の修理方法
- 6 磯竿の穂先が折れた時の修理方法
- 7 メガネの緩んだネジの修理方法 – 自分で簡単に
- 8 網戸の修理方法 – 自力で張替え
- 9 網戸の貼り替え方法 – 自力で簡単に
- 10 折れた傘の修理方法 – 応急処置で簡単に
- 11 剥がれ掛けてきた壁紙の修理方法 – 木材とペンキで補修
- 12 自宅で簡単に靴の修理 – ヒールや底の補修
- 13 網戸の修理方法 – 自分で簡単に張り替え
- 14 自転車のパンク修理方法 – DIYで節約
- 15 ドア開閉時のキーキー音の修理方法 – シリコンスプレーで解決
ハイブリッド加湿器の修理方法 – 簡単なメンテナンスで復活
問題の発生
冬に活躍するハイブリッド加湿器ですが、前シーズンから押入れにしまっておいたものが、使用しようとしたらモータが動かない、または使用中に止まるということがあります。
修理手順
- 内部の清掃 – 実はモータ故障ではなく、埃やカビが原因のことが多いです。これらが電気的な接点やモータの回転部に溜まると、通電不良やモータ過負荷を引き起こします。
- 埃の除去 – 布やエアーダスターで内部の埃やカビを拭き取り、吹き飛ばします。水分を使う加湿器は特に、埃が溜まりやすいです。
必要な工具と材料
- 清掃用の布
- エアーダスター(エア吹き付け用)
注意点
- 電気的な部品に触れる際は、必ず電源を切ってから作業を行いましょう。
- エアーダスターを使う場合は、製品が耐えうる圧力で使用するように注意。
- 定期的なメンテナンスが重要。使用後と使用前の清掃がトラブル防止に繋がります。
- 埃やカビが原因でない場合、専門の修理サービスを検討しましょう。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
加湿器のモータが動かない | 内部の清掃 | 安全対策、メンテナンスの重要性 |
まとめ
ハイブリッド加湿器のトラブルは、多くの場合簡単な清掃で解決できます。家電製品の最大の敵は埃です。定期的なメンテナンスを行うことで、長く快適に使用できるでしょう。自己責任で行う際には、安全に配慮してください。
プラレールの電車の連結部の修理方法 – E5系はやぶさ編
問題の発生
子供が無理に連結しようとしたり、外そうとしたりするために、プラレールの電車の連結部がよく壊れます。
修理手順
- 部品の購入 – おもちゃ屋やインターネットで連結部品を購入します。
- 電池カバーの取り外し – 電池カバーを取り外し、電池が入っている場合は電池も取り出します。
- ネジの外し – 電池が入っていた底のネジと、先頭のネジをすべて外します。
- ボディーの取り外し – ボディーを外して内部にアクセスします。
- 連結部品の交換 – 後ろタイヤのネジを緩め、壊れた連結部品を取り外し、新しいものに交換します。
- 組み立て – 後ろタイヤのネジを締め、ボディーを元に戻し、ネジを締めます。
- 最終確認 – 電池を入れ、電池カバーを装着して修理完了です。
必要な工具と材料
- 新しい連結部品
- プラスドライバー(ネジを外すため)
注意点
- 電池を取り外すことで、作業中のショートを防ぎます。
- ネジは失くさないように注意。サイズや数を確認しておくと良いでしょう。
- 車種によって取り付け方法が異なるため、事前に調べることが重要です。
- 部品が適合するものであるかを確認し、間違った部品を購入しないようにします。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
連結部の破損 | 部品の交換 | 車種ごとの違い、安全対策 |
まとめ
この手順で、E5系はやぶさの連結部を修理することができます。自己責任で行い、車種に合った適切な部品を選んでください。他の車種の修理時には、手順が異なる可能性があるので、事前に情報を収集しましょう。
壁の修理方法 – 土壁風の仕上げ
問題の発生
自宅の古い壁が雨漏りやタバコのヤニで変色し、カビが生えていたため、壁紙を剥がして壁を土壁風に修理することにしました。
修理手順
- 材料の準備 – 知り合いから壁用の粉末材料を購入し、ステンレスのヘラや養生用具をホームセンターで調達。
- 試行錯誤 – 初めに、一部の壁紙を剥がし、粉末に水を混ぜて粘土状にして塗りましたが、翌日には汚れが浮き出てきました。
- 白い水性ペンキの導入 – 汚れを隠すため、白い水性ペンキを購入。
- 養生と剥がし – 作業前日に養生を行い、古い壁紙をすべて剥がします。
- ペンキの塗布 – 壁に白いペンキを塗ります。
- 土壁の施工 – 次の日に、粉を水で捏ねて材料を作り、下から少しずつ塗っていきます。広範囲のため、畳一帖分ずつ、数日をかけて完成させました。
必要な工具と材料
- 壁用粉末材料
- ステンレスのヘラ
- 養生用具
- 白い水性ペンキ
注意点
- 材料の量を調整することが重要。作りすぎると固まってしまい、夜遅くまで作業が続くことになります。
- 養生は丁寧に。ペンキや材料が他の部分に飛び散らないようにします。
- ペンキの乾燥時間を考慮し、次の工程に進むタイミングを見極める。
- 壁の状態や湿度によって、仕上がりが異なるため、試し塗りをしてから大規模に着手することが推奨されます。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
壁の汚れやカビ | 土壁風の修理 | 養生、材料管理、乾燥時間 |
まとめ
この方法で、古い壁を土壁風に修理し、見た目も風合いも良くなりました。自己責任で行う際には、材料の量や施工のタイミングに注意して、美しい仕上がりを目指しましょう。
イスの座面の修理方法 – 簡単な張り替え
問題の発生
イスの座面が汚れて使わなくなってしまった場合、座面が取り外せて合皮や布製であれば、修理の可能性があります。
修理手順
- 座面の取り外し – イスから座面を外します。これにより、座面の修理が容易になります。
- 古いカバーの除去 – 汚れた合皮や布をカッターで切り、取り外します。
- 新しい布の準備 – 好みの新しい布を座面に合わせてカットします。
- 布の固定 – 新しい布を座面に被せ、タッカー(大きなホチキスのようなもの)や小さな釘でしっかりと留め付けます。
- 座面の取り付け – 修理した座面を再びイスに取り付け、完成です。
必要な工具と材料
- カッター(古いカバーを切るため)
- 新しい布(座面カバー用)
- タッカーまたは小さな釘(布を留めるため)
注意点
- 座面の取り外しが難しい場合は、慎重に行い、必要に応じて工具を使用します。
- 布を留める際に、布がたるまないように均等に張り、見た目が良くなるようにします。
- タッカーや釘の頭が表面に出ないように気をつけ、座り心地を保つために裏面から固定するのが理想です。
- 新しい布の種類や色は、長期間の使用に耐えうるものを選び、全体のデザインにも配慮しましょう。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
座面の汚れ | 新しい布への張り替え | 取り付け方法、布の張り方 |
まとめ
この方法で、汚れたイスの座面を新しい布で張り替えることができ、イスを再び使えるようにすることができます。自己責任で行う際には、安全に作業し、美しい仕上がりを目指しましょう。
DVDプレーヤーがディスクを読み込まなくなった際の修理方法
問題の発生
DVDプレーヤーがディスクを読み込まなくなった場合、その原因はレンズの汚れが考えられます。
修理手順
- 本体の分解 – DVDプレーヤーのカバーを取り外し、読み込み部分が見えるまで慎重に分解します。
- レンズの清掃 – レンズが見えたら、アルコールやレンズクリーナーを付けた綿棒で優しくレンズを拭きます。タバコのヤニやほこりを除去します。
- 組み立て – 分解したパーツを元に戻します。
- テスト – DVDを挿入して読み込むか確認します。場合によっては、これで問題が解決します。
必要な工具と材料
- プラスドライバー(カバーを外すため)
- 綿棒
- アルコールまたはレンズクリーナー
注意点
- 分解する際は、部品の位置や接続をメモしておくと組み立てがスムーズになります。
- レンズを清掃する際、過度に力を入れないように。レンズはデリケートな部品です。
- アルコールやクリーナーの量は少なめに。レンズにダメージを与えないように注意。
- この方法は一時的な解決策であり、他の問題がある場合は専門的な修理が必要になる場合もあります。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
ディスクの読み込み不良 | レンズの清掃 | 分解時の注意、清掃のデリケートさ |
まとめ
この方法で、DVDプレーヤーが再びディスクを読み込むようになる可能性があります。ただし、自己責任で行い、注意点を守ってください。効果がない場合は、プロの修理サービスを検討しましょう。
磯竿の穂先が折れた時の修理方法
問題の発生
磯竿の穂先が折れてしまった場合、自分で修理することが可能です。
修理手順
- ガイドの清掃 – 穂先のガイドをライターやコンロの火で炙り、ガイド内部に残っているカーボンを燃やします。
- 灰の除去 – 細い針を使って、燃やしたカーボンの灰をガイドから取り出します。
- 穂先の加工 – 折れた穂先の先端をカッターナイフで削り、ガイドが再び入るまで形を整えます。
- 接着 – 削った穂先に瞬間接着剤を塗り、ガイドを挿入します。接着剤が固まるのを待ちます。
必要な工具と材料
- ライターやコンロ(カーボンを燃やすため)
- 細い針(灰を取り除くため)
- カッターナイフ(穂先を削るため)
- 瞬間接着剤(修理に使用)
注意点
- 火を使う際には安全に注意し、火傷や火事のリスクを防ぐ。
- カッターナイフの使用には注意。指を切らないように慎重に。
- 瞬間接着剤は適量を使用し、皮膚に付着しないよう注意。
- 修理後の穂先は少し短くなるが、これで全く使用に問題ないことを確認。
修理結果
問題 | 解決方法 | 注意点 |
---|---|---|
穂先の折れ | ガイドの再利用と接着 | 安全対策、接着剤の使用 |
まとめ
この手順で、穂先が折れた磯竿を修理し、再び使用することができます。自己責任で行い、適切な注意を払ってください。修理が難しい場合は、専門店での修理も検討しましょう。